Topics01:たくさんの写真で、楽しい時間の流れを共有できるギフト

たとえば、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんにとって、お孫さんの愛くるしい笑顔は何よりのプレゼント。

誕生日や七五三といった記念日のたびに、スマホで撮った写真データをご両親に送っている人も多いのでは。

とはいえ高齢者にとっては、日々増えていく写真データの中から見たい写真を探し出すのもひと苦労。送ってもらった孫の写真をいつでも見られるようにデータを管理するのもなかなか大変です。

たくさんの写真が一冊にまとまったアルバムなら、目当ての写真がすぐに見られるうえ、楽しい時間の流れまで共有できます。
何より、気持ちのこもった贈り物になるのがいいですね。

たくさんの写真で、楽しい時間の流れを共有できるギフト

Topics02:アルバムで写真を見ると、脳にいい影響が?

ところで、懐かしい写真を見るとその頃の記憶が蘇ってきた…という経験、あなたにもありませんか?
時系列に整理されたストーリー性のあるアルバムの場合、スマホの写真データに比べて、感情をともなった記憶がよりいっそう引き出されやすくなります。
実はこれがアルバムの持つもう一つの可能性。

紙のアルバムをみることで、脳の記憶などを司る部位が活性化され、認知症予防や認知機能の向上などにプラスの影響が期待できるというわけです。

いつまでも元気で幸せに暮らして欲しいからこそ、お孫さんのアルバムといっしょに、ご両親をいたわる気持ちもあわせてプレゼントしませんか?

アルバムで写真を見ると、脳にいい影響が?

専門の先生にも聞いてみました

国立長寿医療研究センター
研究員 / 医学博士 / 写真家・写真療法士

石原 眞澄先生

写真は、認知症予防や認知機能の向上への効果が期待されています。

写真を撮ったり見たりすることで感情を伴った記憶が引き出されたり、写真を見ながら会話することで、脳の記憶などを司る部位が活性化され、認知機能の向上に効果が示されています。現在、国立長寿医療研究センターでは、認知症予防のための写真鑑賞プログラムによる実証研究を実施しています。写真を撮ること/見ることによるアテンション・コントロール(注意を意識的に切り替えることにより気分転換をはかること)も、認知症の予防につながることが期待されています。

大阪大学大学院人間科学研究科・教授

入戸野 宏先生

アルバムが持つストーリーが写真のチカラをいっそう発揮させます。

アルバムの魅力は、手で触れられるモノとしての存在感にとどまりません。パソコンやスマホで写真を見ることと比較して、認知負荷が低く、写真の内容に集中できるというメリットがあります。複数の写真を同時に視野の中で捉えられる、自由にページをめくって移動できるといった性質により、ストーリーが生まれ、連想が広がりやすくなります。

便利なフォトブックの作成はこちら!