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この冬は子どもと雪遊びデビュー!

冬休みは子どもに雪遊びデビューをさせてみませんか?子どもが生まれてからゲレンデから遠ざかっているパパママも少なくないかもしれませんが、最近のスキー場はとってもファミリーフレンドリー。一面の雪景色に、子どもはもちろん大人もワクワク! 大自然にふれると、心もリフレッシュできますよ。


ウェアを着れば、気分は一人前のスキーヤー!?

雪遊びは何歳からできる?

目安は歩き始めたころから。初めて雪を見る子どもなら、まずは雪に慣れるところからスタートしましょう。バケツやスコップを用意してあげると、砂場感覚で遊べるようですよ。慣れてきたら、雪だるまを作ったり、そりに挑戦してみたり、雪らしい遊び方にもトライ。3歳くらいになれば、いよいよスキーにも挑戦できます。

雪遊びデビューにおすすめの場所は?

雪が降る地域なら、自宅の庭や近所の公園が一番手軽な遊び場ですが、雪がほとんど降らない地域でも、子どもを雪に触れさせてあげたいですよね。気軽な雪遊びにおすすめなのが、遊園地やテーマパークの雪遊び広場。最近は冬の期間限定でそりや雪合戦などが楽しめる雪遊びスポットを設けているところが各地にあります。

パパやママがスキーをするなら、久しぶりにゲレンデまで足を延ばしてみるのもいいですよ。近ごろはファミリーにやさしいスキー場も増え、キッズゲレンデやキッズパークを併設しているところも多数。キッズゲレンデは一般のゲレンデとは柵などで区切られ、子どもたちが安心してそり遊びや雪遊び、スキーの練習などができるエリア。そり遊びに便利な動く歩道(スノーエスカレーター)のほか、滑り台などの遊具も充実しています。オムツ替えスペースや授乳室、キッズルームなどを備えたところも多いので、赤ちゃん連れでも安心です。

雪遊びに必要な持ち物は?

ファミリー向けのスキー場ならレンタルも充実しています。レンタルできるものやサイズ展開は事前に確認しておきましょう。

●手袋

防水のものを用意

●帽子

防寒対策に加え、
ケガの予防にも
なります

●スノーブーツ

靴下も厚めのものがベター

●ゴーグル

小さいうちは不要ですが、スキーデビューのころには準備を

●日焼け止め

ゲレンデは日差しが強いので必要に
応じて用意


雪遊びをしている時の撮影アドバイス

いつもと違う雪景色。撮影にもちょっとしたコツが必要です。

●雪の上での撮影の注意

暖かい部屋から屋外へカメラを持ち出すと、急激な温度変化によってレンズが曇ったり結露してしまうことがあります。そのようなことを避けるため、玄関など室温の低い場所に外出20分前くらい前に置いておきましょう。また、カメラに雪や水滴がついたまま放置すると故障の原因になるので、できれば防水機能付きのカメラがおすすめ。一台あるとレジャーシーンで重宝しますよ。

初めてのスキーや雪遊びなら、動画を撮ってもいいですね。寒いところでは電池の消耗も早いので、予備のバッテリーがあると安心です。

●カメラの設定

雪の上はとても明るく、液晶モニターも見づらいほど。雪を背景にした写真は暗くなってしまうことが多いので、露出補正(明るさ)をプラスに設定しておくと失敗が少なくなります。人物の顔が暗くなってしまうときは強制的にフラッシュを使うとよいでしょう。

●撮影シーン

子どもが雪遊びをしているところはもちろん、雪の上につけた手形、一緒に作った雪だるまや雪ウサギなども撮っておきましょう。真っ白な背景には、カラフルなウェアがよく映えます。

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