春のアウトドアレジャー ぽかぽかと温かい陽気の春は、おでかけもワクワクする季節です。色とりどりの花のように咲き誇る子どもたちの笑顔を残したいですね。お花見やピクニック、バーベキューなど気軽に楽しめるアウトドアレジャー情報をお届けします。
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春爛漫!お花見に行こう

お花見といえば桜が定番。日本人が桜を好むようになったのは、平安時代ごろからだと言われています。桜の種類や地域によって開花時期は異なりますが、桜の花が咲いているのは約1週間だけ。つかのまの美しさを写真に残し、春の訪れを親子で喜びたいですね。薄ピンク色の花びらを背景にした写真は、やわらかく優しい雰囲気に仕上がります。

お花見の楽しみ方

桜の下での宴会やピクニックのほかにも、お花見の楽しみ方はいろいろ。

桜のトンネルを歩いたり、桜がよく見えるレストランで食事をしたり、休日にはライトアップされた夜桜を見に行くのも情緒があります。

ただ、桜の咲く頃は"花冷え"や"花曇り"など、天候が不安定な日も少なくないので、上着や雨具の用意は忘れずに。日々の散歩や買い物の途中でも桜を見かける機会は多いので、できればこの時期はカメラを持ち歩くとシャッターチャンスを逃しません。

花スポット選びのポイント

テーマパークや牧場のようなお花見以外の楽しみがあるスポットの方が、子どもが飽きないのでおすすめです。

レジャーシートを広げるときは、トイレの場所を確認してあまり遠すぎない場所に、また子ども向きの遊具などがあれば目が届く場所に広げておくと便利です。

桜以外の花スポットも要チェックです。なかには花見だけでなく、花摘みが楽しめるところも。春に多いのはキンギョソウやポピー、菜の花、キンセンカなどの花摘み体験。料金は花の種類によって違いますが、ポピーなら10本200円前後です。

春に楽しめる草花の種類とシーズン

見頃はその年の天候に左右されます。おでかけ前には最新情報を確認してください。

●梅(1月下旬~3月下旬)

奈良時代まではお花見といえば梅でした。桜より一足先に見られ、お祝いの花としても定番です。

●菜の花(2月上旬~5月中旬)

黄色い菜の花のじゅうたんに目を奪われます。つぼみ、茎、葉が食べられる花野菜です。

●桜(3月下旬~5月上旬)

お花見の代表格で名所も多く気軽に見られます。日本の桜の約8割がソメイヨシノです。

●桃(3月下旬~5月上旬)

桃の節句の主役。花言葉「チャーミング」のとおり、かわいらしい赤や白、ピンクの花をつけます。

●チューリップ(3月中旬~5月中旬)

春を代表する花のひとつ。花の形がターバン(tulipan)に似ているのがネーミングの由来です。

●芝桜(3~5月)

芝生のような葉に桜のような小花が地面いっぱいに咲きます。低いので子どもも見やすいです。

●ツツジ(4月下旬~6月中旬)

『万葉集』にも謳われた日本人にはなじみ深い花。紅紫や白、ピンクなどの花をつけます。

春の草花選び

この時期は花スポットにでかけるだけでなく、近所の公園や野原の草花を見つけて、春の自然と触れ合うのもおすすめです。

タンポポやシロツメクサは茎を2つに割いて輪を作ればかわいい指輪に。

また、茎の部分に穴をあけてつなげていくと首飾りやかんむりができあがります。ナズナ(ペンペン草)は根元から取って実の部分を下に引っ張って揺らすとペンペン音がでます。

お花見の撮影アドバイス

<撮影シーン>

<撮影のコツ>

鮮やかな色の花と子どもを一緒に撮るときは、
子どもの服も明るめにしておくと、
花の色に負けない存在感が出せます。

また、桜の木などは全体を入れようとせず、
枝の先や花の部分だけを入れるのも一案。

子どもと一緒に撮るだけでなく、
花だけの写真も撮っておくと
アルバムのアクセントとして使えます。




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