ネイル写真を撮ってブックを作ろう

投稿日:2015/06/15

ネイル写真を撮ってブックを作ろう

ネイルを新しくしたら写真を撮りたくなるのは、女子ゴコロというもの。そこで問題は、どうやったら上手にネイル写真を撮れるのかということです。ネイル写真をかわいく撮るコツに加えて、撮った写真をネイルブックとして残すやり方もお教えします。

ネイルがかわいく撮れるポーズって?

ネイル写真を撮ってSNSに投稿したことがある人は、多いのではないでしょうか。もしくは今後、写真をアップしたいと思っている人も、まずはネイル写真の代表的ポーズの特徴を知っておきましょう。

指を広げてパーのポーズ

パーにして手の甲をレンズに向けて撮る方法です。最も大胆な印象のポーズで、素のままに見えるところが人の好感を呼ぶ反面、指の太さやシワなどがそのまま見えてしまうことも……。手と指に自信がある人向け、かも。また、5本の指すべてを写真に収めようとすると、1本1本が小さくしか写らない難点もあります。

グーになりかけのポーズ

ゆる~いグーにするのがポイントです。ちょっと斜めアングルで、指をそろえ、萌え袖にするとあざといくらいかわいさを演出できます。シワなどを隠しやすいのも高ポイント。なにかを持つのもいいかもしれません。持ったときにちょうど良い指の形になるのです。持つものも、ネイルの瓶やメイクグッズなど、デザイン性の高いものを選ぶとさらにオシャレ度アップ!

指を伸ばしてお行儀よくそろえるポーズ

指先を下にして、やや斜めアングルで撮影。三指をつくようなポーズになるのでお行儀よく、大人な雰囲気になります。プロが撮るときの定番ポーズでもあります。片手でも良いのですが、両手を重ねて、そろえてみると両手が写真に収まり、両手のデザインを見せることができます。ただし、その場合は誰かに撮ってもらわねばなりません。

ネイル写真を上手に撮るコツはこれ!

ポーズ以外で気をつけたいのは、片手でシャッターを切らなければならないので手ブレしやすいこと。これは自然光など明るい場所で撮れば、ある程度軽減できます。フラッシュや照明を当てると指や爪が光ったりテカったりしがちです。ナチュラルな写真にしたいなら太陽光の下がおすすめです。

両手を撮りたいときは誰かに撮ってもらえるといいですね。または、スマホなら声でシャッターが切れるアプリがあります。手ブレも起きにくいのでぜひ活用しましょう。

戸外で撮る場合は背景に紙や布を置くことができないのが難点ですが、雰囲気の良い壁などをバックにすればセンスある写真が撮れます。室内ならシーツをバックにすると、柔らかい印象が出せるでしょう。デジカメなら三脚を使うとかなり撮りやすくなるので、面倒がらずに使ってみてください。

“痛ネイル”にも挑戦してみる?

普通のネイルだけではなく、最近流行っているのが痛ネイルです。アニメやマンガのキャラクターをネイルに描いてしまうもので、中には自分で描くような技術を持った人もいますが、最近はサロンでも施術してくれるところが増えています。その際は、イラストを持っていけば「模写」をしてくれます。

こんなネイルなら、写真として記録しておきたい欲求もなおさらです。全体写真だけではなく爪1本1本のアップも、しっかり撮っておくべきでしょう。しっかり写真に撮っておけば、次回はそれを参考に自分で挑戦することもできるかもしれません。

撮ったらSNS投稿だけじゃなくブックにしよう

撮ったネイル写真がある程度たまったら、ちゃんとまとめて保存しておきましょう。フォトブックにすればページをめくって眺めるのも楽しいし、友だちに見せることもできます。あとから同じようなネイルをしたくなったときも、参考資料として役立つでしょう。

富士フイルムの「Year Album(イヤーアルバム)」を利用すると、スマホやパソコンでフォトブックが気軽に作ることができます。写真の選びやレイアウトもひとまずすべてソフトやアプリ任せにして、後からカスタマイズすることが可能です。注文はそのままソフトやアプリから行え、できあがったフォトブックはお店に取りに行くか、宅配サービスで届けてもらうこともできます。

ネイルはそのまま永久には残せないものだから、記録のためにもフォトブックを使って残してみませんか。お気に入りのネイル写真をまとめた、自分だけのかわいいネイルブック、誰でも簡単に作れます。ぜひ一度お試しください。

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