我が家の主役!ペットのイヤーアルバム

投稿日:2015/02/17

我が家の主役!ペットのイヤーアルバム

犬や猫、あるいはそれ以外の生き物など、ペットの写真はアルバムとしてまとめるための格好の材料になります。今回はペットを主役にしてたアルバム作りの提案です。

ついつい撮ってしまうペットの写真

犬や猫を飼っている人なら、家族の誰よりもたくさん撮っているのはペットの写真という人も多いのでは?つい撮ってしまうというのはそれだけモデルとしての資質が高いということ。世間ではペットの写真集が売れていたり、ペットのフォトコンテストがあることからもその人気の高さがうかがえます。

というわけで、デジカメでもスマホでもいいので、もっとじゃんじゃん我が家の犬や猫の写真を撮ってみましょう。あまり狙いすまして撮るのではなく、つい撮ってしまうという態度が大事です。一緒に暮らす日常の中での一コマにこそ、ペットのありのままの魅力がにじみ出るものだからです。
あるいはしょっちゅう撮っていればペットのほうも慣れてきて、写真くらい撮らせておくかという態度になってくれることでしょう(とくに猫の場合)。

そして撮りためたら、せっかくだから手に取れるアルバムにしてみましょう。イヤーアルバムならいくら写真の枚数が多くあっても、自動で写真を選び、レイアウトしてくれるのでとても楽ちんです。
もし、「なぜあの写真が選ばれていないの!」という写真があったとしたら、そこは自分で写真を差し替えることもできます。できあがったアルバムはきっと、つい撮ってしまったペットの日常的魅力にあふれているはずです。

ペットの成長記録も一冊のアルバムに

ペットがまだ幼い赤ちゃんなら、写真ももう少し気合を入れて撮りたいところです。犬や猫の成長の早さは想像以上のものがあります。小さい頃から撮り続けていれば、ペットのほうも慣れて写真くらい撮られてもどうってことはないという態度になってくれます(とくに猫)。

最初は弱々しくも見える子犬や子猫も、3カ月も経てばかなり大人っぽくなってくるので、成長記録を残すならこの時期を逃さないようにしてください。

かわいくじゃれてきたり、野生っぽさをむき出しにして餌に食らいついていたり、だらしなく寝ていたりする写真もいいのですが、成長記録なら定点観測的な要素も採り入れてみてはいかがでしょうか。例えば生まれたての頃からずっと肉球をアップで撮ってみる、というのはどうでしょう。

イヤーアルバムは時系列順に写真をレイアウトしてくれるので、ペットがすくすくと育っていく様もそのまま並べてくれます。
ただ、肉球の定点観測はどんな風に選ばれるのか分からないので、自分でセレクトしてアルバムのところどころに挟み込むようにしたほうがいいかもしれません。

犬や猫以外のペットのアルバムも!

インコや文鳥など、飼っている鳥の写真を撮るのも楽しいもの。肩に乗ったり、水浴びをしたり、ティッシュを引っ張り出したり、時には不思議な行動を取ることもあるのでさまざまな表情が撮影できるでしょう。

亀やカメレオン、蛇など爬虫類ペットの写真はまた違う趣きがあります。爬虫類独特の動きや皮膚の質感が伝わるような写真を撮ることを目指すと面白そうです。なお、爬虫類館などではストロボ(フラッシュ)の使用を禁止しているところが多いのですが、その理由は爬虫類たちの目に良くないからのようです。ストロボは使わないようにしましょう。

熱帯魚など水槽の中の魚の写真を撮るのもテクニックが必要です。ガラスの反射があり、魚は素早く動くのでシャッタースピードが必要で、そのくせ水槽は暗いことが多いのがやっかいです。
水槽に十分な照明を当てるか、ストロボを工夫してうまく使用するかが解決法となります。セッティングがきっちりと決まったら三脚を立てて、魚たちが思ったような場所に泳いできてくれるまで粘り強く待って何度もシャッターを切る必要があるでしょう。

こうしたペットの写真も、コレクションが増えたらアルバムにするのがおすすめです。美しくできあがったイヤーアルバムを手に取って眺めれば、撮影に費やした苦労も報われるというものです。

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