プラモ・フィギュアのコレクションアルバム

投稿日:2015/02/17

プラモ・フィギュアのコレクションアルバム

プラモデル・模型やフィギュアが好きなら、それらをかっこよく撮影することにも興味があるのでは?写真にして、さらにアルバムにすることで、また新たなコレクションを作り出すことができます。
今回はプラモデル・模型、フィギュアをイヤーアルバムにしてみるという提案です。

プラモデル・模型を撮影する

車やバイク、飛行機、艦船、戦車、恐竜、宇宙船やガンプラまで、今や大人のホビーとして定着しているプラモデル作り。そしてプラモデル作りが好きなら、完成品の写真を撮ったことがあるという人は少なくないはずです。そこでさらにそれを一歩押し進めて、模型撮影も趣味のひとつにしてしまってはいかがでしょう。

ただし、模型の撮影は単に全体像をパチリと撮るだけでは面白味がありません。例えばカーモデルなら、車のグラフィック誌のような写真を撮ることを目標にしたいところです。
ライティングに気を遣って細部が美しく見えるようさまざまなアングルから撮影してみましょう。時には模型を外に持ち出し、自然光の下で風景とともに撮影するのも楽しいかもしれません。
マニアの中には車体を置くための地面をジオラマで用意して、遠景と組み合わせて車が実物と同じスケールに見えるように工夫して撮影する人もいるようです。

撮った写真はSNSなどにアップして友だちや同じ趣味の仲間たちと共有するといいでしょう。さらに、アルバムにすれば、まさに自分だけのプラモデル写真集ができあがります。アルバムなら外に持ち出すこともできるので、コレクター同士の集まりに持参するなどさらに多くの人に見せることもできます。

フィギュアを撮影する

マンガやアニメ、ゲームや映画に登場するキャラクターなども含めて、フィギュアもまた撮影する題材として最適です。フィギュアそのものを鑑賞するのもいいのですが、ライティングなどに工夫を凝らした写真の中のフィギュアはまた別の魅力を放つものです。

美しい写真を撮るためには、部屋の一角にミニスタジオを作るつもりで取り組んでみましょう。三脚とライト、レフ板(または代わりになるもの)くらいは用意したいところです。バックには紙を使ったり、布を使う方法があります。フィギュアの魅力を引き出し、納得のいく写真が撮れるまで、根気よく試行錯誤を繰り返してみましょう。

このようにフィギュアは室内で撮影するのが王道ですが、中には外に連れ出して撮影する人もいます。春になると桜と一緒にフィギュアを撮って、SNSにアップするのが密かに流行していたりもします。フィギュアとアウトドアという組み合わせもなかなか意外で面白いものです。

撮りためた写真はやはりアルバムにまとめるのが良いでしょう。同じ趣味の友だちと競って作って交換してみたりするのも楽しそうです。

イヤーアルバムで自分だけの写真集を手にする

模型やフィギュアの写真を撮ってデジタルデータのままにしておくのはもったいない!オリジナルのアルバムとして残し、保管しておくのもおすすめです。

イヤーアルバムなら写真データが入っているフォルダを指定するだけで、自動的に写真を選び、メリハリのあるレイアウトを行ってくれます。もちろん、写真の入れ替えはあとから自由に行うことが可能。効果的に文字やスタンプを加えることもできます。アルバムというよりは写真集を作る感覚で、模型やフィギュアのための一冊を作ってみてください。

※第三者の著作権・肖像権その他の権利を侵害することのないようご注意ください。

ページトップへ戻る