料理のアイデア集にも。手料理アルバム作り

投稿日:2015/04/27

料理のアイデア集にも。手料理アルバム作り

料理を作ることが好きな人にぜひ試してみてほしいのが、作った料理の写真を撮ること。撮るだけではなく、撮り続けたものをコレクションして、最終的にはアルバムとしてまとめてみてはどうでしょう?今回は、自分の料理写真をアルバムにしようというご提案です。

自分が作った料理を記録に残そう

ふとひらめいて、今までとちょっと違う作り方をしてみたら案外デキがよかったり、友人やネットから仕入れたコツを試したら、びっくりするくらいうまく仕上がったり……。料理を作っていると時々そんな“当たり”に遭遇するものです。料理が上手とか、センスがある人というのは、そうした成功体験を積み重ねて、自分のものにしていく人のことかもしれません。

でも、プロの料理研究家ならともかく、その時々のレシピをきちんと書き留めているという人はそう多くないのではないでしょうか。ですがせっかく作った料理、記録に残しておけば後からもう一度作ろうと思ったときに役立つし、記録がたくさん溜まっていけば、何を作るか迷ったときのアイデア集としても使えるでしょう。

そこでおすすめなのが、うまくできたと思ったらその料理をスマホなどでパチリと撮影しておくこと。いうなれば、成功体験の記録です。

時々撮るか、毎日撮るか!?

自分で作った料理の写真は、「うまくできた時だけ」撮ればOK。これは傑作と思ったら、すかさず写真に残しておきましょう。自己満足でいいのです。自己満足がフィードバックを呼んで、次の成功を生み出します。

毎日写真を撮りたいという人は、もちろんそれもいいでしょう。「作ったら撮る」ということをルーチン化して、自分がどんな料理を作ったか、何を食べたかを毎回記録しておけば、食生活の記録になります。栄養バランスをトータルで振り返ることもできるでしょう。特に子どもや家族の健康を考える必要があるなら、とても役に立つデータベースとなります。

撮ろうと思って、気合を入れて料理を作る。そうすれば、見た目の盛り付けにも気合が入りますね。きちんとレシピまでわかるように、材料を用意したところから撮影してみましょう。下ごしらえ、調理中も写真に収めます。そして当然ながら、できあがりも美しく。自分の得意メニューを記録に残しておけば、誰かと情報を共有することもできます。ブログなどを持っているなら載せるのもいいし、SNSやレシピサイトに投稿するのも楽しいでしょう。友だちに「こんなの作ったよ」と送るためでもかまいません。子どもがいるなら、「お母さんやお父さんの、あの得意料理の作り方はこれ!」というのを伝える記録になります。

アルバムにして残せばより手作りのレシピ本に

写真がたくさん撮れたら、手に取って眺められるフォトブックにしてみると、より実用度が増します。「傑作集」としてまとめたフォトブックなら、今日のおかずを考えるときにパラパラと眺めて参考にできるだけでなく、この料理にあれを付け足せば……といった新しいアイデアが湧いてくるかもしれません。「毎日の記録」をズラリと並べたものを作れば、俯瞰して眺めることでレパートリーの傾向もつかめることでしょう。作って食べているものの偏りを考慮に入れて、新たなジャンルに挑戦する意欲も湧いてくるに違いありません。

あるいは、「我が家のレシピ本」を作って残すのも、面白いですね。フォトブックならテキストを入れることもできるので、料理名や作るコツなどをキャプションとして加えてみましょう。これ、居間に置いておいたら、家族から「今日はこれが食べたい」というメニュー代わりにも使われそうです。

イヤーアルバムなら、専用ソフトが時系列順に、メリハリのあるレイアウトで写真を並べてくれます。もちろん、自分で写真の入れ替えを行うのも自由です。あらかじめイヤーアルバムに入れたい写真を選んでおいて、いったんレイアウトをソフトに任せ、後から調整するのが簡単でおすすめです。実際にプリントしなくてもソフト上だけでレイアウトが試せるので、まずは自分の料理がドラマチックに並ぶところを見てみてください。

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